安全日は信じていいのか?それはない!
女性とセックスするときに意見が分かれる、あることがあります。それは「コンドームをつけるかつけないか」ということです。
もちろん、男性としては「コンドームをつけないで」セックスしたいに決まっています。それは、やっぱりそのほうが気持ちいいからですね。しかし、そうもいかないのが大人の事情です。やはり望まない妊娠というのも悲劇しか生まれないからです。「コンドームなしでセックスしたいけど、子供は必要ない」というときに出てくるのが「安全日」というやつです。これは生理前後なら受精しないだろう、というアバウトなものから「オギノ式」にのっとった正しいものまで含まれる言葉です。男性としては、この安全日を正確に把握することは不可能に近いでしょう。なぜなら女性本人にしか自分の子宮事情を把握できないからです。しかも、把握といっても正しい情報であるとは限りません。それがいちばん怖いですね。「安全日っていったから生でセックスしたのに子供ができちゃった」というカップルは結構いるのです。あるカップルもそうでした。
いつもはきちんとコンドームで避妊をしていました。ただ、お酒を飲んだ勢いでセックスになったときにコンドームをつけるのが億劫になったんですね。すると、彼女はこう言ったわけです。「あ、明日から生理だからそのままで大丈夫だよ」彼としては、その言葉を鵜呑みにするしかないですよね。そもそも、「ラッキー」ってかんじですし。すると、どうでしょうか。なかなか来るはずの生理がこなくなったのです。「仕事が忙しいからかな?」彼女はそう考えていました。まさか妊娠しているとは予想さえしていないですからね。そして、衝撃の妊娠発覚です。
このカップルはそのまま結婚へと移行したので結果はよかったですが、親との間で問題にはなったようです。このように安全日神話というのは信用しないほうがいいかもしれませんね。できるときにはできちゃうのです。女性の中にはわざと安全日だと嘘をついて結婚への足がかりにするケースもあるんだとか。